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神様、仏様。

自分とのお喋りが止まらない。人生の観想メイン。その他人生を豊かにしてくれている読書お茶映画音楽ゲーム。

愛おしい人

 
 

さてさて。

1日遅くなってしまったけれど、

私の大好きな友達がこの間お誕生日だったので

完全に自己満足で思い出という名の愛をつらつらしてみることにする。

 

 

 

彼女と仲良くなったきっかけは、

試験前の自習室がとんでもなく勉強するに値しない空間だったからに他ならない。(笑)

いまではその学校らしさを私はあまりにも経験していないことに気が付いている)

 

ダンス三昧で楽しいけれど日々疲れていたから、

オフの日は帰ったら寝てしまうことをわかっていた。

だから学校で勉強したくて、

別室の自習室で、もくもくとやった。

 

そこからぽつぽつ話すようになって、

お弁当も一緒に食べることになって、

お互いの趣味に関して、価値観に関して惹かれるものが近いことがわかった。(笑)

爬虫類が好きなこと、超絶地味な漫画を読んでたこと、

自作のアクセサリーが好きな事。将来の事。

(私たちは嫌にドライで現実志向だったw)

 

修学旅行で日頃のダンスの疲れが溜まってか熱を出し、

そもそも行きたくなかったシュノーケリング等を断り、

とりあえず新聞(w)書かなきゃいけないので

観光の為に地元の民宿の兄ちゃんとドライブ行こうかってなった。

翌日、先生から「もうひとり具合の悪い子がいる」との連絡を受けて

集合場所にきたのは彼女だった。(笑)

打ち合わせはしていない。

民宿の兄ちゃんは楽しそうにドライブしてくれて、

でも沖縄で生活しているのが当たり前だったので

沖縄の歴史を話すときはどこかつまらなそうに話し、

プライベートビーチに連れて行ってくれて、

私たち2人を解放してくれた。

海で日付と名前を書いて、それを写真に残して

波に飲まれて崩れていくのを待ったり、

トカゲを見つけてずっと2人できゃっきゃして過ごした。

 

2日目も食には興味がなくて、

となりの古着屋に行って服買ってたら彼女から連絡が来て、

班を離脱する連絡をして、一緒に紫色アイスを食べたりふらふらしてた。

 

球技大会とか体育祭とかには

出なきゃいけないやつだけ出て

その他の時間は高飛びとかで使いそうなマットで大の字になって日向ぼっこしたり

と思ったら熱くて日陰で喋ってたりね。

なんでもないことが楽しかった。

 

 

いつか彼女は何でもない日に、

私に手編みの、可愛いお花のヘアピンをくれたことがある。

(私は当時森ガールにどっぷりはまっていたという黒歴史がある)

白くて、しっかり二重に編んであって、

大きいお花と小さいお花が2枚繋がっていて。

綺麗だったし、華やかだけど品があって、未だに宝物である。

バレンタインにくれたチョコもとってもとっても美味しかった。

 

 

そんな彼女とはやっぱりぽつぽつ気が向けば連絡するし、会えている。

スパンはそう短くないけどそれがいい。

会うときは海月見に水族館へ行ったり、

または透明骨格標本を見に保存店へ行ったり。

口数は少なめ。(笑)

とにかく自分たちの今のベストで行きたい場所がしっかりマッチするのが幸せなことだなあと思うし、居心地が良い。

今度はフクロウカフェ行くんだ~やばいな~最高だな~。

 

 

でもめちゃくちゃしっかりしている一面もある。

サバサバもしてる。

きっと仕事とかむちゃくちゃ出来るのだと思う。

 

だけどしっかりしているばかりではなく、

オフの時は完全に人間を切っている。

それまたすごーーーーく人間くさくて、好き。

 

あーーーうん、

書きたいこと書いちゃった(笑)

高校でこんなに仲のよい子、少ないな。

 

早く会って直接おめでとうが言いたい。

 

 

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